各工程へ終了条件を置く
設計は中心主張と対象者が決まったら終了、本文は声に出して話せたら終了、撮影は伝わる素材が取れたら終了、編集は無音・字幕・必要な画面変化が入ったら終了とします。
- 設計確認:60分
- 本文生成・赤入れ:90分
- 撮影:90分
- 編集・サムネ:90分
- 説明欄・予約・再利用準備:30分
超えたら工程を削る
時間を超えたとき、睡眠や次の制作日を削らず、図解枚数、装飾、Bロール、修正回数を減らします。品質の定義を足すほど、AIは追加作業を作れます。
特に3往復目の全文修正へ入ったら、撮影して話しながら調整する方が速い場合があります。文章の完成と動画の完成を分けます。
公開後の数字を次の品質基準にする
公開前の好みでは、どの編集が視聴に必要だったか分かりません。離脱箇所、クリック率、次の行動率を見て、次回も残す工程だけを判断します。
AIで速くする目的は空いた時間へ修正作業を詰めることではなく、公開と検証の回数を増やすことです。
